production system複数工場による、柔軟な生産体制

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剛実鋼材株式会社では、案件の内容や加工工程に応じて、複数工場の体制を活かしながら製作を進めています。長年の事業展開の中で、ガス切断・プラズマ切断・レーザー切断・製缶・バンドソー切断などに対応する設備を順次導入し、対応力の強化を図ってきました。工場体制を整えることで、加工内容に合わせた工程管理がしやすくなり、品質の安定化はもちろん、納期や生産効率の面でも柔軟な対応につなげています。

history工場増設の歩み

剛実鋼材株式会社は、事業の拡大にあわせて設備導入と工場体制の強化を進めてきました。現在の体制は、長年にわたり積み重ねてきた設備投資と現場力の結果です。

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  • 平成2年

    NCガス切断機 導入

  • 平成4年

    NCガス切断機 2号機 導入

  • 平成10年

    NCプラズマ切断機 導入

  • 平成16年

    造船用大型プラズマ切断機 運転スタート

  • 平成18年

    帯鋸盤 導入・第3工場スタート

  • 平成19年

    造船用大型プラズマ切断機 導入・第5工場スタート

  • 平成20年

    製缶スタート・3DCAD導入

3D cad3DCADによる、精度の高い製作体制

3DCADのフロー図

剛実鋼材株式会社では、3DCADシステムを活用した製作体制を整えています。図面をもとに事前確認を行うことで、部材の取り忘れや寸法ミスの防止につなげ、より効率的で精度の高い製作を実現しています。製缶や溶接組立においても、完成形を見据えた確認がしやすくなるため、品質向上だけでなく、作業のスムーズさやコスト面にも良い効果をもたらしています。

strength設備・工場体制が支える、剛実鋼材の対応力

切断だけで終わらない、一貫対応の体制

剛実鋼材株式会社の設備・工場体制は、単に材料を切るためだけのものではありません。切断加工から、その先の製缶・溶接組立まで見据えた体制を整えることで、より実用的で付加価値の高いものづくりにつなげています。造船向け艤装品、橋梁材、各種設備部品など、幅広い分野の製作に対応しながら、お客様のご要望に応じた形で柔軟に加工を進めています。

少量多品種から量産まで柔軟に対応

設備と工場体制を整えているからこそ、少量多品種から量産まで柔軟に対応しています。案件ごとに必要な工程を見極めながら、社内で連携し、品質を保ちながら効率よく製作を進めています。「このサイズの鋼板を加工したい」「大物製作に対応できる会社を探している」「切断だけでなく、曲げ・組立までまとめて相談したい」といった内容も、まずはお気軽にご相談ください。

movie動画でも工場・加工の様子をご紹介しています

会社紹介動画

第一工場紹介動画

第二工場紹介動画